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不登校でもなぜ勉強しないといけないのか?

こんにちは。ゆーくろっくのカウンセラーの金岡です。

今日は「不登校でもなぜ勉強しないといけないのか」ということについて話したいと思います。


ぼくは、勉強する意味がわからないという人を全然悪いとは思いません。

別に今勉強できている人だって、勉強する意味をわかっているわけではありません。


「まわりがやっているから」

「なんとなくやったほうがいいと思うから」

「親がやるべきと言うから」


たいていの人は、そんな気持ちで勉強しています。


だから、なんで勉強しないといけないのと思い、学校に行けなくなるというのは、ある意味ではすばらしいと思います。

そのように考えた上で、自分なりの「勉強する意味」を見つけてほしいです。


そんなみなさんに、今日は私なりの「勉強する意味」をお伝えします。

みんな勘違いをしている

まずみんな大きな勘違いをしています。

勉強は「しないといけないもの」ではありません。勉強は「したいと思うもの」です


人は生きていると”わからないこと”にたくさん出会います。

美しいな、楽しいな、かわいいな、かっこいいな、と思うことにたくさん出会います。


その時に、そのことをもっともっと知りたい、勉強したいと思うのが人間なんです。


「なんでこんなにきれい風景なんだろう」

「どうやったらもっとサッカーがうまくなれるんだろう」

「なんて言えば気持ちが伝わるだろう」

「何を着たらあんなにかっこよくなるのかな」


好奇心や探究心のない人間は人間ではありません。猿未満です。

自分たちの生きている世界について知らなくて、何ができると思いますか。

勉強は受験のためにするんじゃない

いくら勉強したって、生きている限りわからないことはたくさんあります。

世の中には何でも知っているようなフリをしている人もいますが、あんなもんうそっぱちです。


いい大学に入ろうが、いい会社に入ろうが、勉強しようと思えばいくらでもできます。

勉強すればするほど、自分の世界が広がり、できないことができるようになり、人生はもっと楽しくなります。


好奇心を失った人間は、死んだも同然です。


勉強しないと人間は何もできるようになりません。価値の無い存在になります。大人になるとみんな自分の人生をより良いものにするために一生懸命ですから、価値のない人は誰も相手をしてくれません。


勉強は受験のためにするのではありません。立派な大人になるためにするんです。

最後に

勉強はもちろんしんどい面もあります。

だから、楽しく続いていくためには、「やり方」「環境」「先生」もすごく大事になります。


でも、まずはどういう気持ちで勉強するのかが一番大事です。学校の教科もそれ以外のことも、勉強する事はたくさんあり、そこに不登校かどうかは関係ありません。


自分の心にうまれた疑問から目を背けず、「自分なりの勉強する意味」を見つけてください。