不登校,ブログ,対処法,解決策,ノウハウ,知識不登校,ブログ,対処法,解決策,ノウハウ,知識

いじめを担任の先生に相談しても解決しないとき~

いじめられた時は、まず担任の先生に相談することが一番大事です。

でも、「担任の先生に言っても解決しなかった」「先生が全然解決に向けて動いてくれなかった」という相談が、ゆーくろっくにはたくさんきます。「担任の先生に相談するとチクったのがばれて余計いじめられる」という声もあります。


そんなときはどうすればよろしいでしょうか?

別の先生に相談しよう

先生も人間です。

いじめの相談をどれだけ聞いてくれるか、解決に向けてどう動いてくれるかは、個人差もあるでしょう。


だから、もし担任の先生に相談できないとき、相談してもうまくいかないときは、別の先生に相談しましょう。

その時は、同じ学年の別のクラスの先生か、一番頼りがいのある先生を選んでください。


同じ学年を受け持っている先生なら、生徒の名前や性格を知っているので、状況を理解してもらいやすいはずです。

あとは、重鎮の先生、リーダーシップのある先生、厳しい先生なども、みなさんを守ってくれると思います。

別の先生に相談するメリット

別の先生に相談するメリットは大きく三つあります。


1.相談した別の先生が担任の先生を監視

一つ目のメリットは、担任の先生がちゃんといじめの問題に取り組むかどうかを、相談した先生が監視してくれることです。

担任の先生だけが知っている状況だと、先生が忘れてしまったり対応してくれないとそこで終わってしまいますが、ほかの先生の監視がついていればそういう事態を防ぐことができます。

2.チクったことがばれない

二つ目のメリットは、あなたがチクったことにはならないということです。

相談したことがバレないようにしてほしいというのは、相談する段階で念入りに言っておきましょう。そうすれば、別の先生に相談したとはなかなか思われません。

3.その後のいじめの抑止力になる

三つ目のメリットは、先生がどうやっていじめに気づいたかわからないということが、その後のいじめの抑止力になることです。

考えてみてください。いじめが起こっていることを、同じクラスの誰かが言ったのか、ほかのクラスの誰かが言ったのか、ほかの先生が気づいたのか、いじめた本人たちは全くわからないんです。そのような状況下では、こわくていじめができなくなります、

最後に

この方法は、お母さんが先生に相談する場合も有効です。

ゆーくろっくでは、先生に相談したけど動いてくれなかったというお母さんには、別の先生に相談することをすすめています。


それでも解決しないときは、転校を考えてください。


一番大事なのは、自分の身(お子さんの身)を守ることです。

今の学校にこだわる必要なんてどこにもないですし、もっと良い学校はきっとあるはずです。


どんな時も、自分の身を守ることを忘れないでください。