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私と不登校①〜不登校になったキッカケ〜

こんにちは。ゆーくろっくの土井です。

本日は私自身の不登校の経験を紹介させて頂きます。

不登校になったキッカケ

私が不登校になったのは、中学1年生の2学期です。夏休みの後半に部活を休むようになり、そのまま夏休みが明けても学校に行くことができませんでした。元々身体が弱く、小学生の頃から休みがちな子供でした。

しかし、中学で入部した部活が厳しく、中学に入ってからはなかなか休むことはできませんでした。しばらくの間は厳しいながらも、なんとか踏ん張ることが出来ていたのですが、夏休みのある日突然「しんどい。休みたい。」というとてつもなく強い思いが湧き上がってきました。それからは部活の時間になると身体が動かなくなり、夏休みの最後まで部活にいけませんでした。

私が通っていた学校は全生徒が部活に入らなければいけなかった為、「学校に行くこと=部活にいくこと」でした。部活に行けない私は自動的に学校にいけなくなってしまいました。今振り返ると部活をやめるという選択肢もあったのですが、周りに部活を辞める人などおらず、辞める選択肢が考えられませんでした。

 

不登校の日々とその終わり

そこからまったく学校に行かない時期が数ヶ月ありました。身体自体はしばらく休むことで学校に通えるくらい回復していたのですが、学校を休んでいた時期が数ヶ月に及んでいたため、周りの目が気になり学校に戻りにくいという状況でした。結果的にテスト期間だけ登校したり、月数回たまに調子がとても良い時に登校するという状況が中2の終わりまで続きました。

 

しかし、私はあるキッカケがあり中学3年生の時に不登校から脱しました。その後は普通に学校に通えるようになり、部活や学校行事にも積極的に参加し、第一志望であった高校にも合格することができました。不登校になって以降、担任の先生が家庭訪問してくださったり、スクールカウンセラーや病院のカウンセラーの方とお話させて頂くなどの支援を受けてきて、それらの支援も人と話す良い機会ではあったのですが、私が不登校を脱するキッカケになったのはまったく別のことでした。

 

少々長くなってきましたので、キッカケについては次回詳しく紹介させて頂きたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。