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不登校になった子どもと一緒に不安になってはいけない

不登校の子どもを心配してはいけません。


多くの親御さんは、「自分の子どもが不登校なのにどうして心配せずにいられるんだ!」と思うに違いありません。

でも、親は子どもの心配をやめなければいけないのです。


なぜならば、親の心配は、子どもの負担になるだけで何の役にも立たないからです。

「不登校の自分のせいで親が苦しんでいる」と思わせてはいけない

「この子が学校へ行ってくれたら私も幸せなのに・・・」などとは絶対に思わないでください。


それは、「私が不幸なのはあなたのせいだ!」と子どもに言っているようなものなのです。

そうなれば、お子さまは自分に対する自信を失い、学校に行く気持ちや勉強への意欲をますます失うはずです。


親が毎日楽しく生活することが、何より子どもを励ますのです。

親が不安を見せてはいけない

くれぐれも忘れて頂きたくないのが、不登校になっている以上、子どもだって不安な気持ちでいるという事です。

だから、親まで一緒に不安になってしまうと、子どもにもその不安は必ず伝わります。


子どもがそのとき、どう感じると思いますか。


「お母さんが不安になっているという事は、やっぱり自分はダメなんだ」とますます落ち込んでしまうのです。


不安になるなとは言いません。でも、親が子どもに不安を見せては絶対にいけません。

不登校生の親として一番大事なことは明るく元気であること

人は誰だって必ず失敗します。長い人生ですから、つまづくことやうまくいかない時は必ずあります。

大切なのは、子どもがどんな失敗をしても親が子どもを支えられるようにしておくことです。


だから、親は健康でなければいけません。

いつも元気で明るくなければなりません。楽しくしていなければいけません。


そんな親であれば、失敗した時に安心してあなたの元へ帰ってくるでしょう。


そして、すぐにまた元気になり、自分の道を歩き出すでしょう。